【TECH 21】SANSAMP VT BASS DI

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【テック21】サンズアンプ VT ベース DI

TECH 21 SANSAMP VT BASS DI

 

  • レビュー
TECH21 (テック21) SANSAMP (サンズアンプ) のアンプ・シミュレーター、VT BASS が DI 機能を加え、筐体をー新してリリースされた。クリーンかつファットなサウンドから激歪み卜ーンまで再現するキャラクター・ツマミミやスピーカー・シミュレーターはそのままに、ブレンド・ツマミや、口ーパス・フィルター兼プレゼンスを強調するパイト ·スイッチを新搭載。作リ込んだトーンをそのまま DI 出力出来るので、理想の歪みサウンドをライブ中や録音で鳴らせそうだ。

 

【ASHDOWN】NM2 DOUBLE DISTORTION PEDAL

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【アッシュダウン】NM2 ダブル・ディストーション・ペダル

ASHDOWN NM2 DOUBLE DISTORTION PEDAL

 

  • スペック
  • コントロール:インプット、ドライブ・ミックス1、マスター1、ドライブ・ミックス2、マスター2、メーター・スイッチ、+10dBスイッチ、ブリッジ・スイッチ、
    フットスイッチ1、フットスイッチ2
  • 入出力端子:インプット、アウトプット ×2、電源
  • 電源:9V電池 or ACアダプター
  • 外形寸法:154mm (幅)、144mm (奥行)、48mm (高さ)
  • 重量:962g

 

  • レビュー
ASHDOWN (アッシュダウン) 社製アンプ・へッドの特徴でもある VU メーターが目を引く NM2 DOUBLE DISTORTION PEDAL (NM2 ダブル・ディストーション・ペダル) はフー・ファイターズのネイト・メンデルのイニシャルを冠した1台で、異なるふたつのディストーション機能を持った歪みぺダルだ。ブリッジ・スイッチにより、ふたつのアウトプットから各チャンネルを個別に出力するか、ひとつのアウトから両チャンネルをミックスして出力するかを選択出来る。ドライブ1は常時オンで使うようなナチュラル・ドライブ・サウンド、ドライブ2はより激しい歪みのセッティングが可能で、ドライブ2は+10dbスイッチを使う事でよリダイナミックなセッテイングができる点も特筆点だ。各チャンネルともドライ音とエフェク卜音のミックス・バランスを調整可能で、歪ませても輪郭がボヤける事がない点も嬉しいところ。

 

【EBS】FUZZMO

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【EBS】ファズモ

EBS FUZZMO

 

  • スペック
  • コントロール:ゲイン、シェイプ・ボリューム、ブレンド、キャラクター・スイッチ、オン/オフ・スイッチ
  • 入出力端子:インプット、アウトプット、電源
  • 電源:9V電池 or ACアダプター or ファンタム電源
  • 外形寸法:90mm (幅)、30mm (奥行)、115mm (高さ)
  • 重量:480g

 

  • レビュー
プロにも愛用者の多いコンプレッサーやオクターバーなどのエフェクターも人気のEBSから、ファズペダルが発表された。入カゲインと出力ボリュームのコントロールの他、シェイプ・コントロールにより歪みの波形を調整出来、フラットと2種の中域カットという3段階で基本キャラクターを切り替える事が出来るキャラクター・スイッチを併用する事で、ビンテージ風ファズからより激しいハイゲイン・ディストーションの音色までを網羅する。また、ブレンド・コントロールを使用する事で激しい歪みを原音にプラス出来、セッティング次第ではシンセ・ベースとミックスした様な音色作りも可能だ。なお、歪みペダルで気になるS/Nの良さも特筆すベき点だろう。

 

【AGUILAR】TLC COMPRESSOR

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【アギュラー】TLC コンプレッサー

AGUILAR TLC COMPRESSOR

 

  • スペック
  • コントロール:レベル、スレッショルド、アタック、スロープ
  • 電源:9VDC/電池
  • 外形寸法:68mm (幅)、140mm (奥行)、58mm (高さ)
  • 重量:522g

 

  • レビュー
高品位なベース・アンプで人気の AGUILAR (アギュラー) から発売されたアナログ・コンプレッサー。TLC COMPRESSOR (TLC コンプレッサー) はコンパクトなサイズながらレベル、スレッショルド、アタック、スロープという4つのコントロールを持ち、掘り下げた設定が出来るエフェクターだ。スレッショルドは-10から-30dBuと絞った設計だが、パッシブ/アクティブ問わず実用的な範囲での自由度を重視したという事であり、正にベース用機器メーカーならではのアイデアと言えるだろう。リリース・コントロールは無いが、モデル名ともなっている同社の独自技術、TLC により、恐らくアタックやスロープが連動してナチュラルなエフェクトの掛かり具合を生み出してくれる。

 

【ROGER MAYER】VOODOO-BASS KAMEDA CLASSIC

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【ロジャー・メイヤー】ブードゥーベース亀田クラシック

ROGER MAYER VOODOO-BASS KAMEDA CLASSIC

 

  • スペック
  • コントロール:ゲイン、トーン、アウトプット
  • 入出力:インプット、ハードワイヤード・アウト、バッファー・アウト ×2
  • 電源:9VDC
  • 外形寸法:116mm (幅)、90mm (奥行)、50mm (高さ)
  • 重量:340g

 

  • レビュー
イケベ楽器店が40周年を記念して ROGER MAYER (ロジャー・メイヤー)、そして亀田誠治氏とタッグを組み、彼の愛用エフェクターである VOODOO-BASS (ブードゥーベース) のシグネチャー・モデルを完成させた。スペックなどは VOODOO-BASS CLASSIC (ブードゥーベース・クラシック) と同じだが、亀田誠治氏のシグネチャー・ベース (YAMAHA BB2024SK) と同様にホワイトのカラーリングを施したスペシャルな仕様となっている。音色は、低域の太さをキープしながらも激しい歪みの迫力を持ち、トーン・コントロールを駆使すればエッジの効いたサウンドからどっしりとしたシルキーなトーンまで網羅する。アウトプット類も豊富で、多くのエフェクターを繋ぐ際に効果的なバッファー・アウトを2系統搭載。アクティブ・スプリッターとしても機能する。一方で、あくまでも原音を重視したい場合はハードワイヤード・アウトを選択すると良いだろう。