【バッカス】ウッドライン 24 DX-4AC EWC CW

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【BACCHUS】WOODLINE 24 DX-4AC EWC CW

BACCHUS WOODLINE 24

 

  • スペック
  • ボディ素材:クラロ・ウォルナット (トップ)、アッシュ (バック)
  • ネック素材:メイプル1ピース
  • 指板素材:エボニー
  • フレット数:24フレット
  • スケール:34 インチ
  • ピックアップ:DC-49
  • プリアンプ:アギュラー OBP-2
  • ペグ:ゴトー GB11WC
  • コントロール:ボリューム、バランサー、ベース、トレブル、ベース、アクティブ / パッシブ切り替えスイッチ
  • ブリッジ:ゴトー 404SJ-4
  •  

    • レビュー
    飛鳥ファクトリーがストックしている希少な材を使用した BUCCHUS (バッカス) の Exotic Wood Custom (エキゾチック・ウッド・カスタム) シリーズに、新しいモデルが仲間入りした。ハンドメイドによるフラッグシップ・モデル WOODLINE DX (ウッドライン・デラックス) を基盤に、21 フレットから 24 フレットに変更し、ネックに合わせてボディ・シェイプをリデザイン。深めに取られたカッタウェイなどがハイ・ポジションでの演奏性を向上させている。加えて、ピックアップも専用に開発されたハムバッキング2基を搭載。抜けの良さだけでなくボリューム感を持ちつつ、粘りのあるサステインを放つ。プリアンプにはアギュラー OBP-2 を採用し、楽器本来のキャラクターを崩す事のないトーン・セッティングも可能となっている。コントロール類は比較的シンプルながら、使い勝手の良い1ボリューム&1バランサーと2バンド・イコライザー。トーン回路はバイパス出来る為、パッシブでも使用可能で、バランスの良い鳴りが実感出来る。強度とレスポンスの良さを持つエボニー指板に加え、ボディ・バックは厳選された高品位なアッシュ (2ピース) を、トップには木目の美しさだけでなく中域~低域の鳴りの良さで知られるクラロ・ウォルナットを配し、ブラックとゴールドのパーツと相まって高級感のある仕上がりが堪能出来る。また5弦モデルの DC-5AC もラインナップされている。なお、DX-4AC は限定 12 本、DX5AC は限定8本のみの生産となっている。

     

【アイバニーズ】SRFF 806

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【IBANEZ】SRFF806

IBANEZ SRFF 806

 

  • スペック
  • ボディ素材:アッシュ
  • ネック素材:ジャトバ / ブビンガ
  • 指板素材:ローズウッド
  • フレット数:24フレット
  • スケール:35.5〜33.6 インチ
  • ピックアップ:バルトリーニ BH1 × 2
  • プリアンプ:オリジナル・カスタム・エレクトロニクス
  • ペグ:オリジナル
  • コントロール:ボリューム、バランサー、ベース、ミッド、トレブル (兼 EQ オフ時パッシブ・トーン)、EQ バイパス・スイッチ、3ウェイ・ミッド・フリーケンシー・セレクター (250 / 450 / 700 Hz)
  • ブリッジ:オリジナル Mono-rall Ⅵ
  •  

    • レビュー
    フレットとナット、ブリッジやピックアップなどに傾斜を付ける事で、格弦に最適なテンションと鳴り、そして弾き心地の良さをもたらすファンド・フレット。今回、そんな新技術を導入した6弦仕様の SR が IBANEZ (アイバニーズ) から発売された。独自の SR ファンド・フレット・システムを採用しており、6弦で 35.5 インチ (1弦は 33.6 インチ) のスケールながら弾き心地も良好。通常のベースと持ち替えても、低音弦の長いスケールに違和感を覚える事無く、バランスの良い弾き心地が実感出来る。更にファンド・フレットを導入しながらも、SR シリーズの特徴であるプレイアビリティや軽さはそのまま継承されている。多弦ベースというと必然的にボディやネックの質量が高くなり重量も大きくなるが、SRFF 806 の高い演奏性には驚かされる。SRFF 806 はアッシュ・ボディ、ジャトバとブビンガによる 5ピース・ネックを採用。加えて、ピックアップはバルトリーニ BH1 を2基マウントする。クリアかつ自然な弦鳴りを実現する各弦独立のモノレール・ブリッジを搭載。コントロールには3バンド・イコライザー、可変周波数ポイントを 250 / 450 / 700 Hz からセレクト出来るミッド・フリーケンシー・スイッチを備える。加えて、リーズナブルな価格帯を実現しているのも注目すべきだろう。幅広いレンジを網羅する多弦ベースにおいて、サウンド・メイクの幅広さや演奏性の高さ、そしてファンド・フレットの有効性が際立つベースと言えるだろう。

     

【FENDER】RUMBLE 500 HEAD & RUMBLE 410 CABINET

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【フェンダー】ランブル500ヘッド & ランブル410キャビネット

FENDER RUMBLE 500 HEAD & RUMBLE 410 CABINET

 

  • RUMBLE 500 HEAD スペック
  • 出力:500W (4Ω)、350W (8Ω)
  • パワーアンプ:ソリッドステート
  • コントロール:ゲイン、ドライブ、レベル、ベース、口一・ミッド、ハイ・ミッド、トレブル、マスター、ブライト・スイッチ、コントゥア・スイッチ、
    ヴィンテージ・スイッチ、オーバードライブ・スイッチ、グラウンド・リフト・スイッチ
  • 入出力端子:インプット、スピーカー・アウト ×2、DI アウト、フットスイッチ・イン、AUX イン、フォーン・アウト、エフェクト・センド / リターン
  • 外形寸法:350mm (幅)、182.6mm (奥行)、68.1mm (高さ)

 

  • RUMBLE 410 CABINET スペック
  • 許容入力:1000W (プログラム)、50OW (コンティニュアス)
  • コントロール:ツイーター出力切り替えスイッチ (フル / オフ / -6dB)
  • スピーカー:10インチ ×4、ツイーター
  • 外形寸法:584.2mm (幅)、368mm (奥行)、635mm (高さ)

 

  • レビュー
リーズナブルな価格とともに、小型・軽量化を実現した FENDER (フェンダー) のアンプ・シリーズ、RUMBLE (ランブル) がリニューアルを果たした。まず紹介したいのは、500Wの余裕ある出力とへッドフォン端子や Aux 端子などの機能性を兼ね備えたアンプヘッド、RUMBLE 500 HEAD (ランブル500ヘッド) だ。クラシックな雰囲気を醸し出すパネルには、直感的に操作出来るシンプルなコントロールに加えて、3つのスイッチ (ブライ卜、コントゥアー、ヴィンテージ) を搭載。ブライ卜は高域のブースト、コントゥアーはミッドのカット、ヴィンテージは高域をカットしたような効果を手軽に与えてくれる。また口一・ミッド、ハイ・ミッドを備えた4バンド EQ も適度な効き具合で、極端な設定をしても全体のサウンド・バランスが崩れない点が実用的だ。加えてオプションのぺダルでもオンオフが可能なオーバードライブ機能もポイントで、パンチのある歪みが欲しい時にも有効だろう。次に紹介するのは10インチのエミネンス・スピーカーを4発搭載したキャビネット、RUMBLE 410 CABINET (ランブル410キャビネット) だ。ツイーターを装備しており、背面のツイーター出力切替えスイッチによって、スラップなどの際にエッジの効いたセッティングにする事も出来る。同シリーズのへッドと組み合わせることで、まとまりのある伝統的なフェンダー・アンプのサウンドにエッジィな個性を与える事も可能だ。手頃なサイズと価格帯ながら、FENDER (フェンダー) らしいキャラクターを堪能出来るアンプと言える。

 

【GRECO】PXB-25TH

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【グレコ】PXB-25TH

GRECO PXB-25TH

 

  • スペック
  • ボディ素材:スポルテッド・メイプル (トップ)、アッシュ (バック)
  • ネック素材:メイプル (3ビース)
  • 指板素材:パーフェロー
  • フレット数:25フレット
  • ピックアップ:オリジナル Pro Duce P (フロント)、Pro Duce J (リア)
  • プリアンプ:オリジナル GEQ-N1M
  • コントロール:ボリューム、トーン、バランサー、プリセット EQ オンオフ・スイッチ
  • ペグ:オリジナル JB-150
  • ブリッジ:ゴトー 404BO
  • カラー:ナチュラル、ハニー・ロースト

 

  • レビュー
老舗国産ブランドの GRECO (グレコ) を代表するフェニックス・べースの、誕生から25周年を記念したモデルが発表された。30年以上前に製作されていたギターが改めて見直されるなど、GRECO (グレコ) の確かな楽器作りは日本が詩る技術力と言えるが、それは PXB-25TH も例外ではない。落ち着いたルックスを醸し出す丁寧な仕上げはもちろんの事、演奏性を向上させる改良が加えられた完成度の高いべースだ。まず実際に抱えた際に感じられるのは、軽さと全体のバランスの良さだ。アッシュ・バックにスポルテッド・メイプル・トップをあしらったボディは、比較的薄めに仕上げる事で軽量化し、細身のネックと相まって良好なボディ・バランスを実現。加えて印象的なのは、細めながら強度のあるネックのフィーリングだ。ネック内部に埋め込まれた KTS 製チタン・バーの効果は大きく、テーパーの抑えられたネックはロー・ポジションからハイ・ポジションに至るまで、その強度とフォルムにより弾き心地が良い。サウンド面においては、音程感のしっかりしたソリッドな響きが印象的で,各ポジションの音量感のバラつきが少なく、低音のボヤつきがないクリアな音色が特微。また指板に硬度が高い木材であるパーフェローを採用する事で、レスポンスの良さと適度なサステインを確保、プレイアビリティの高さにも貢献している。こだわり抜かれた細部を見るにつけ、改めて国内メーカーの技術力の高さを感じさせられる。

 

【TECH 21】SANSAMP VT BASS DI

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【テック21】サンズアンプ VT ベース DI

TECH 21 SANSAMP VT BASS DI

 

  • レビュー
TECH21 (テック21) SANSAMP (サンズアンプ) のアンプ・シミュレーター、VT BASS が DI 機能を加え、筐体をー新してリリースされた。クリーンかつファットなサウンドから激歪み卜ーンまで再現するキャラクター・ツマミミやスピーカー・シミュレーターはそのままに、ブレンド・ツマミや、口ーパス・フィルター兼プレゼンスを強調するパイト ·スイッチを新搭載。作リ込んだトーンをそのまま DI 出力出来るので、理想の歪みサウンドをライブ中や録音で鳴らせそうだ。