Monthly Archives: %s7月 2015

【バッカス】ウッドライン 24 DX-4AC EWC CW

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【BACCHUS】WOODLINE 24 DX-4AC EWC CW

BACCHUS WOODLINE 24

 

  • スペック
  • ボディ素材:クラロ・ウォルナット (トップ)、アッシュ (バック)
  • ネック素材:メイプル1ピース
  • 指板素材:エボニー
  • フレット数:24フレット
  • スケール:34 インチ
  • ピックアップ:DC-49
  • プリアンプ:アギュラー OBP-2
  • ペグ:ゴトー GB11WC
  • コントロール:ボリューム、バランサー、ベース、トレブル、ベース、アクティブ / パッシブ切り替えスイッチ
  • ブリッジ:ゴトー 404SJ-4
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    • レビュー
    飛鳥ファクトリーがストックしている希少な材を使用した BUCCHUS (バッカス) の Exotic Wood Custom (エキゾチック・ウッド・カスタム) シリーズに、新しいモデルが仲間入りした。ハンドメイドによるフラッグシップ・モデル WOODLINE DX (ウッドライン・デラックス) を基盤に、21 フレットから 24 フレットに変更し、ネックに合わせてボディ・シェイプをリデザイン。深めに取られたカッタウェイなどがハイ・ポジションでの演奏性を向上させている。加えて、ピックアップも専用に開発されたハムバッキング2基を搭載。抜けの良さだけでなくボリューム感を持ちつつ、粘りのあるサステインを放つ。プリアンプにはアギュラー OBP-2 を採用し、楽器本来のキャラクターを崩す事のないトーン・セッティングも可能となっている。コントロール類は比較的シンプルながら、使い勝手の良い1ボリューム&1バランサーと2バンド・イコライザー。トーン回路はバイパス出来る為、パッシブでも使用可能で、バランスの良い鳴りが実感出来る。強度とレスポンスの良さを持つエボニー指板に加え、ボディ・バックは厳選された高品位なアッシュ (2ピース) を、トップには木目の美しさだけでなく中域~低域の鳴りの良さで知られるクラロ・ウォルナットを配し、ブラックとゴールドのパーツと相まって高級感のある仕上がりが堪能出来る。また5弦モデルの DC-5AC もラインナップされている。なお、DX-4AC は限定 12 本、DX5AC は限定8本のみの生産となっている。

     

【アイバニーズ】SRFF 806

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【IBANEZ】SRFF806

IBANEZ SRFF 806

 

  • スペック
  • ボディ素材:アッシュ
  • ネック素材:ジャトバ / ブビンガ
  • 指板素材:ローズウッド
  • フレット数:24フレット
  • スケール:35.5〜33.6 インチ
  • ピックアップ:バルトリーニ BH1 × 2
  • プリアンプ:オリジナル・カスタム・エレクトロニクス
  • ペグ:オリジナル
  • コントロール:ボリューム、バランサー、ベース、ミッド、トレブル (兼 EQ オフ時パッシブ・トーン)、EQ バイパス・スイッチ、3ウェイ・ミッド・フリーケンシー・セレクター (250 / 450 / 700 Hz)
  • ブリッジ:オリジナル Mono-rall Ⅵ
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    • レビュー
    フレットとナット、ブリッジやピックアップなどに傾斜を付ける事で、格弦に最適なテンションと鳴り、そして弾き心地の良さをもたらすファンド・フレット。今回、そんな新技術を導入した6弦仕様の SR が IBANEZ (アイバニーズ) から発売された。独自の SR ファンド・フレット・システムを採用しており、6弦で 35.5 インチ (1弦は 33.6 インチ) のスケールながら弾き心地も良好。通常のベースと持ち替えても、低音弦の長いスケールに違和感を覚える事無く、バランスの良い弾き心地が実感出来る。更にファンド・フレットを導入しながらも、SR シリーズの特徴であるプレイアビリティや軽さはそのまま継承されている。多弦ベースというと必然的にボディやネックの質量が高くなり重量も大きくなるが、SRFF 806 の高い演奏性には驚かされる。SRFF 806 はアッシュ・ボディ、ジャトバとブビンガによる 5ピース・ネックを採用。加えて、ピックアップはバルトリーニ BH1 を2基マウントする。クリアかつ自然な弦鳴りを実現する各弦独立のモノレール・ブリッジを搭載。コントロールには3バンド・イコライザー、可変周波数ポイントを 250 / 450 / 700 Hz からセレクト出来るミッド・フリーケンシー・スイッチを備える。加えて、リーズナブルな価格帯を実現しているのも注目すべきだろう。幅広いレンジを網羅する多弦ベースにおいて、サウンド・メイクの幅広さや演奏性の高さ、そしてファンド・フレットの有効性が際立つベースと言えるだろう。