Monthly Archives: %s3月 2015

【TECH 21】SANSAMP VT BASS DI

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【テック21】サンズアンプ VT ベース DI

TECH 21 SANSAMP VT BASS DI

 

  • レビュー
TECH21 (テック21) SANSAMP (サンズアンプ) のアンプ・シミュレーター、VT BASS が DI 機能を加え、筐体をー新してリリースされた。クリーンかつファットなサウンドから激歪み卜ーンまで再現するキャラクター・ツマミミやスピーカー・シミュレーターはそのままに、ブレンド・ツマミや、口ーパス・フィルター兼プレゼンスを強調するパイト ·スイッチを新搭載。作リ込んだトーンをそのまま DI 出力出来るので、理想の歪みサウンドをライブ中や録音で鳴らせそうだ。

 

【SONIC】TJB-373C

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【ソニック】TJB-373C

SONIC TJB-373C

 

  • レビュー
SONIC (ソニック) が放つ新たなべースは、BUMP OF CHICKEN (バンプ・オブ・チキン) のチャマこと直井由文氏と共同開発した注目のパッシブ・モデル。ピックアップはオリジナルの Legend ’62 JB を2基搭載し、コントロールは2ボリュームのみという潔さが魅力だ。ブリッジは、サドルが乗るプレート (チタン製) を分離&独立させたセパレート・タイプを採用し、豊かなサステインを実現。木材はアルダーボディ、メイプル・ネック、ローズウッド指板とオーソドックスな仕様となる。

 

【LAKLAND】SL44-60 / R Hinatch

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【レイクランド】SL44-60 / R ヒナッチ

LAKLAND SL44-60 / R Hinatch

 

  • レビュー
LAKLAND (レイクランド) の SHORELINE SERIES (ショアライン・シリーズ) から待望の日向秀和氏のモデルが登場。Nothing’s Carved ln Stone (ナッシングス・カーブド・イン・ストーン) やストレイテナーほか、多彩なロック・バンドで活躍する日向秀和氏のシグネイチャー・モデルの SL44-60 / R Hinatch はLAKLAND (レイクランド) のSL44-60を基調にしたモデル。ボディはアルダー、ネックはメイプル (グラフアイト・バー入リ)、指板はローズウッド、ビックアップはLJ-4、コントロールはボーリュームとトーンがー体となった同軸2連タイプを採用している。日向秀和氏本人のサインがプリントされた、マッチング・へッド仕様なのもポイントだ。

 

【FENDER】JBV

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【フェンダー】JBV

FENDER JBV

 

  • スペック
  • ボディ素材:アルダー
  • ネック素材:メイプル
  • 指板素材:口ーズウッド
  • フレット数:20フレット
  • ピックアップ:JBヴィンテージ5 ×2
  • ペグ:MHB-GB1 NI
  • ブリッジ:TP-JBV
  • カラー:3トーン・サンバースト、プラック

 

  • レビュー
安定したクオリティで伝統を受け継ぐフェンダージャパン。オーソドックスなジャズ・べースをべースにしつつ、更にその可能性を広げるべく生まれた FENDER JBV (フェンダー JBV) は、ナット幅を4弦のプレベ同様の42mmに設定し、通常の4弦べースから持ち替えても違和感のない演奏性を実現しているのが最大の特徴だ。なお、3トーン・サンバーストはエイジド・ホワイト3プライ、ブラックにはべっ甲柄3プライのピックガードを搭載している。スタンダードな5弦ジャズ・べースという印象のこのモデルはナット帽が4弦のプレシジョンと同じ42mmになっているのだが、弾けばその違いにすぐ気がつく。すでに帽広なネックに慣れている人は、隣の弦も一緒に押さえてしまいそうになるかも知れないが、やはり弾きやすくて4弦から持ち替えても違和感が無いだろう。女性や手の小さな人が5弦に取リ祖むには良いベースと言える。

【FENDER】AMERICAN STANDARD JAZZ BASS Ⅴ

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【フェンダー】アメリカン・スタンダード・ジャズ・ベースⅤ

FENDER AMERICAN STANDARD JAZZ BASS Ⅴ

 

  • スペック
  • ボディ素材:アルダー
  • ネック素材:メイプル
  • 指板素材:口ーズウッド (3カラー・サンバースト、オリンピック・ホワイト、ミスティック・レッド)、メイプル (ブラック、ミスティック・ブルー)
  • フレット数:20フレット
  • ピックアップ:アメリカン・スタンダード・シングルコイル・ジャズ・べース ×2
  • ペグ:フェンダー・ヒップショット・ビンテージ・キー・ウィズ・テーパード・シャフト
  • ブリッジ:5ストリング・ハイ・マス・ヴィンテージ
  • カラー:3カラー・サンバースト、オリンピック・ホワイト、ミスティック・レッド、プラック、ミスティック・ブルー
  • 付属品:SKBケース

 

  • レビュー
その名のとおり、現在の FENDER (フェンダー) の甚準となっているアメリカン・スタンダード・シリーズ。表通しと裏通しの選択が可能なオリジナルのプリッジ、グラファイトのサポート・ロッドが入リ安定性にも優れたモダンCシェイプのメイプル・ネック、ボディ鳴りを引き出すための薄いアンダー・コー卜など、シンプルかつ王道でありながらよリブラッシュアップされたスベックに注目だ。豊富なカラー・バリエーションも嬉しい。耳馴染みのあるサウンドからネック・グリップの質感まで、5弦になっても FENDER (フェンダー) らしさがきっちり守られているベース。最近のアクティブのベースと比べると、やはリハイファイではないし少々おとなしいキャラクターだが、パッシブらしいブリブリ感がよく出ている。34インチで20フレット、4点止めボルトオンというスペックも4弦ベースを踏襲した伝統的なもので、だからこその FENDER (フェンダー) サウンドと言える。塗装のアンダーコートの薄さもあってか、生音も大きく感じられる。スタンダードな5弦ベースと言えるだろう。